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【PR】[event]神が集う島「神津島」観光一日目・東京からわずか3時間で自然の魅力たっぷり。天上山と西海岸観光スポットを巡る #TOKYOREPORTER #TAMASHIMA #TOKYO #kozushima

この記事は、reviews(レビューズ)より依頼した企画です。


東京都「多摩島しょ観光PR事業」の招待にて神津島に行ってきました。
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実は伊豆諸島に行くのは初めての経験です。伊豆諸島というと遠いイメージがあったのですが、今回訪れた神津島は、ジェット船にてわずか3時間です。たった3時間で自然が一杯の島を満喫できるのは贅沢ですね。伊豆諸島は東京都ですので、特に東京都民は是非訪れてほしいです。

ジェット船に初めて乗船したのですが、揺れが少なく快適です。感覚としては、飛行機で滑走路をずっと走っている感覚に近いでしょうか。

7時45分に竹芝を出発し、11時に神津島に着きました。今回は一泊二日で、初日に西海岸沿いの観光、二日目に天上山の登山を予定したのですが、あいにく二日目の天気が雨の予報。そこで、一日目に天上山登山と西海岸沿いの観光を行うことにしました。
天上山の登山は、黒島登山口と白島登山口の2通りがあり、黒島登山口からスタートして、白島登山口に戻るというルートが一般的なようです。ただ、4時間以上はみておいた方が良いようです。
天上山の登山の時間を短縮するために、白島6合目までタクシーを利用しました。午前11時30分に出発し、30分後のお昼の12時に到着。3000円でした。

6合目より登山開始。白島の経路は、階段が用意されていますので、初心者でも上りやすいルートです。こんなジャングルみたいな道を進みます。

9合目まで約15分。霧で真っ白でした。


9合目から頂上までで約15分。頂上は見えているのですが、途中岩場などあり、なかなか進みません。

途中で治山工事跡がありました。こんな高いところで工事が行われたんですね。


ようやく頂上に到着。白島6合目から30分かかりました。時刻は12時30分。ちょっとだけ晴れ間が見えました。頂上より港を見下ろす景色は絶景で、登って良かったなあ、と感じました。


頂上にて動画も撮ってみました。曇っていますが、360度のパノラマ風景をお楽しみください。

頂上にて、地元の方に下山方法をお聞きして、白島ルートなら、1時間ちょっとだろう、とのこと。下山は、一部区間が岩場になっており、滑りやすいので注意が必要というアドバイスをいただきました。
13時より下山を開始。途中、9合目にて、ポケモン!Goのジムを発見。


下山中に天気が回復してきました。絶景です。


白島6合目到着が13時30分。

そして、6合目から下山開始。途中に那智堂がありました。結構、辛い岩場が続きました。


6合目から白島登山口まで30分かかり、14時に着きました。

ここから港のバス停まで徒歩で進みます。



途中、アイスクリームなど食べて休憩しながら前浜に着きました。


凄く良い天気になりました。

前浜の水配り像。


前浜から港に向かい、14時50分にバス亭に到着。
15時出発の赤崎遊歩道行のバスに乗り込みました。

終点の赤崎遊歩道に15時15分に着。赤崎遊歩道は、岩場に木製の階段やデッキが続いており、飛び込み台があり、ダイビングスポットになっています。


赤崎遊歩道からバスのルートを徒歩で戻りながら、西海岸のスポットを観光しました。道の途中途中に観光用の看板が用意されており、その看板を見つけると、海岸に降りていく、という感じで巡回しました。
ロッコの跡

たたみが鼻

ブットーシ岩

小浜とメッポー山

三味線松と太鼓松


背負崎

次々と観光スポットが登場します。
1時間ほど歩いて、神津島温泉に到着。


神津島温泉は、水着着用の露天風呂が用意されているため、水着を持参していたのですが、温泉に入ると、宿の夕食に間に合わないため、足湯だけにしました。

神津島温泉からバスで港に戻ることにしました。港に着いたのが17時です。
港から宿泊先の宿の途中にある白浜海岸にて、丁度日の入りの時刻だったので、夕陽を撮影。


日の入りをタイムラプス撮影もしました。

宿で夕食後、神津島で評判の星空を見に、再度白浜へ。20分ほど夜空に目を慣らすと満天の星空を見ることができました。

今回は、二日目の天候不順を予想して、二日分のルートを一日で回りました。ルートのログはこちらです。

標高ログはこちらです。天上山の高さが際立っています。

神津島の魅力を十分に堪能することができました。短時間で登山と海の両方を楽しむことができるのは、神津島の魅力です。