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自分撮り動画カメラiVIS miniブロガーイベント

キヤノンマーケティングジャパンのイベントに参加しました。今回は、新しいタイプの動画カメラ、iVIS miniです。

このカメラは自分撮りに徹した動画カメラで、YouTubeなどの動画サイトに、自分のダンスや、楽器演奏などを撮影してアップロードするのに最適になっています。

商品説明をお聞きしました。
動画の楽しみ方の変化が起きており、共有したり、自己表現の手段となっている。そこで、置き撮りという新しいスタイルのカメラを商品化した。

動画アップロード向けのために、録画形式はMP4のみ、ワイドレンズで自分撮りがしやすく、microSDメモリカードに対応、左右反転、上下反転、スローなど、特殊撮影に対応。Wifiに対応し、スマートフォンとの連動機能もある。さらに、音楽録音を考えて、ステレオ高音質録音に対応。周辺機器にて、防滴ケースを用意。
ユーザーターゲットとしては、ダンスや楽器などで自己表現をするユーザー、音楽やダンスなどの練習風景を左右反転で利用するユーザー。
みんなでやってみようプロジェクトをWEBで展開し、iVIS miniで撮影したデモ映像を公開。

開発にあたり、5つのポイント。
1.超広角レンズ
自分撮りで、しかも複数のメンバーのパフォーマンスを録画できるレンズ。一眼レフでワイドレンズを付けて、重さが1.6kgになるが、 iVIS miniは180g。
小型のパンフォーカスレンズは、絞りを実装し、静止画はシャッタースピード1/2000に対応。
キヤノンでは、パンフォーカスレンズを何十年も開発していなかったので、一から開発環境を整えた。コンシューマー向けレンズとしては、最高のものになっている。
2.マルチアングルLCDと内臓スタンド
LCDは2軸構造になっており、自分撮りに向けることができる。スタンドを内蔵し、置いた状態で、自分が撮りやすくなっている。
3.左右反転、上下反転
4.バリア連動電源スイッチ
レンズキャップはなく、電源に連動して、ドーム型のバリアがレンズの前に出現する。
5.高感度ステレオマイクを搭載。

商品説明の後、YouTubeにて活動しているユーザーによる商品レビューがありました。自分撮りの可能性を広げてくれる商品として、絶賛していました。

自分撮りをして、ネットに公開するユーザーは、そんなに多くないと思っていましたが、iVIS miniのような専用機が出てくるほど、ニーズがあるんだなあ、と驚きました。ただ、自分撮りだけでなく、超広角の動画カメラ、静止画カメラとして、優秀なため、普通に家族撮影などに使ってみたいと思いました。また、個人的には、端末紹介動画を撮ってみたいと思いました。一ヶ月ほど、実機をお借りできるそうなので、動画コンテンツを作ったら紹介したいと思います。
iVIS miniはユーザーに、いろいろな使い方を提案してくる、ユニークな動画カメラです。ぜひお試しください。
イベントの模様の動画です。

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