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ドコモ秋冬モデルは何とスマホが10機種! 大量投入の勝算は?《伊藤浩一「モバイルライフ応援日記」》"

PC Onlineのコラムを更新しました。是非ご覧ください。

2013年10月10日、NTTドコモから2013年秋冬モデルが発表されました。注目は何と言っても、CEATEC 2013で参考出品されていたソニーモバイルコミュニケーションズの「Xperia Z1」とサムスンの「GALAXY Note 3」です。しかし、予想に反して、この2機種は小さな扱いでした。
 まず、ソフトバンクauも、機種を絞り込んだ形の発表だったのに比べて、NTTドコモは、スマートフォン10機種、フィーチャーフォンなどを入れると16機種も発表しました。今後は、iPhoneに注力していくと思われていましたが、従来と変わらないAndroidスマートフォンを投入してきました。これはうれしい誤算でした。

次期「Windows Phone」OS、タブレットに対応の可能性も - CNET Japan

MicrosoftのOS統括者であるTerry Myerson氏が最近、公の場で「スマートフォンタブレットへと広がっていく中で、将来、さらに多くのARM版タブレット、ARM版Windowsタブレットが登場すると期待してよい」と述べたことを思い出してほしい。
 これは、Microsoftが最終的にWindows RTという名称を廃止し、すべての端末に対して統一された単一のOSブランドを採用することを意味するのではないかと筆者は考えている。その名称が最終的に「Windows Phone OS」となるか、単に「Windows」となるか(あるいはまったく新しいそれ以外の名称になるか)は興味深いところだ。どのような名称になろうとも、このブランドのOSはARMベースのスマートフォンタブレット上で動作するはずだと筆者は考えている。