Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

α550とDT 30mm F2.8 Macroファーストインプレッション

銀座ソニービルにて、発売前のα550とDT 30mm F2.8 Macroを触ってきました。α550の外観としては、α380系ではなく、α350系に戻って、グリップがしっかりしていて、とても使いやすいです。そして、α380より重いはずなのに、なぜか、α550の方が軽く感じます。大きさも大き目なので、きっとボディバランスがいいのでしょう。
期待のオートHDRは、ソフトウェアで合成するHDRとは、まったく違う印象です。DR+の拡張版といった感じ。夜景では、ノイズが非常に減りますが、昼間の撮影では立体感がなくなってしまう感じで、使い道を考える必要がありそうです。オートHDRモードにすると、2枚連写になり、ほとんど待たないで表示されるのは、使いやすいです。
α380の印象は、今一つだったのですが、α550はとても気に入ってしまいました。α200を常用していますが、機会があれば、α550が欲しいです。
そして、DT 30mm F2.8 Macroは、とてもコンパクトです。2cmまで寄れるマクロは強力で、とても楽しく撮影できそうです。こちらも、実売で2万円を切りそうな雰囲気ですので、ぜひ購入したいと思っています。

新製品は、独自のデジタル画像処理機能「オートHDR(ハイダイナミックレンジ)」の搭載した。風景などの中の明るい部分と暗い部分の2枚の画像を瞬時に撮影し、すばやく1枚に合成することで、人間の眼で見たイメージに限りなく近い、明暗差のはっきりとした画像を作り出す仕組みだ。

[rakuten:sound11:10003711:detail]