日本ではWindowsサーバーやXbox 360といったゲーム機を除くと、日本マイクロソフトが注力している製品は間違いなくWindows 8である。2月からは新しいOfficeが加わったが、日本でのOffice販売の基本はパソコンへのプリインストールであり、Windows 8を搭載し新Officeをプリインストールするパソコンを購入してもらうことで、Windows 8と新Officeの普及を促進したい考えのようだ。
いっぽう本家アメリカのマイクロソフトが一般ユーザーにアピールしたい製品は、Windows Phone 8やWindows RTを採用した自社のハードウェアSurfaceである。事実アメリカで見かけた同社の広告はWindows Phone 8やSurfaceばかりだった。