Microsoft Public Affiliate Program (JP)(マイクロソフトアフィリエイトプログラム)

究極の物流システムの心臓部に潜入・クロノゲートの秘密 #クロネコアンバサダー

クロネコヤマト アンバサダープログラムのイベント】に参加しました。
今回は、「羽田クロノゲート」にて開催されました。
http://www.yamato-hd.co.jp/hnd-chronogate/index.html
羽田クロノゲートとは、「陸海空のスピード輸送ネットワークと高付加価値機能を一体化した総合物中ターミナル」ということです。
今回は、羽田クロノゲートの見学コースに参加して、物流システムの心臓部を見学しました。
まず、ビデオによる説明が行われました。

陸海空の物流ターミナル。名前の由来は、クロノスとゲートウェイの造語。
ヤマトグループは宅急便以外のサービスを行っている。
宅急便のはじまりについて説明。
1976年関東地方で開始。
1990年全国99.5%をカバー。
1997年小笠原でサービスインして、全国ネットワーク完成。
スキー、ゴルフ、などの宅急便サービスを開始して、手ぶら文化を作る。
クール宅急便を開始して、全国で新鮮な食材をお届けする。
宅急便が運ぶものはお客さまの思い。
荷物の流れは、全国25万店舗で受付→宅急便センター→70ヶ所のベース→宅急便センター→配送先へ
新しいコンセプトとして、「バリューネットワーキング構想」を開始した。
企業向け荷物に付加価値を付ける。物流の進化。
羽田クロノゲートは、豊かな社会へ貢献を目指す。

実際に、クロノゲート内部を見学です。ここは残念ながら、写真撮影がNGなのですが、凄い迫力です。高速で動くベルトコンベヤーに載せられた荷物が、一瞬でスキャンされ、それぞれの配送先に分類されて、運ばれていきます。大量の荷物を、こんな最新システムで、区分けして配送しているんですね。
そして、このクロノゲートの特徴として、「付加価値エリア」があります。荷物配送だけでなく、荷物に対して、いろいろなサービスを行っています。

7階
「羽田メンテナンスセンター」では、修理対応。家電など引き取り点検修理
「羽田メディカルセンター」では、医療機器を洗浄メンテ、病院へ
「フラップス」では、商品を在庫しており、商品を梱包して出荷
6階
「羽田オンデマンドセンター」では、印刷発送業務
「ヤマトパッキングサービス」では、封筒に入れ糊を付ける
「ヤマト包装技術研究所」では、落下 圧縮試験、高温高湿などテスト
5階
「フィールドセンター」では、住宅用設備の設置、家電レンタル
3階
「通関業務」では輸入輸出品をクロノゲートで通関

特に修理対応では、メーカーに配送して修理を省略して、クロノゲートで修理対応するため、配送時間が大幅に短縮できます。

「集中管理室」では、入館に静脈とカードが必要。24個のモニターにて、104台トラックとベルトコンベヤーの動作を確認。

見学の最後の「展示ホール」では、いろいろな新しいサービスの紹介がありました。

「国際クール宅急便」では、日本の食材を海外へ。全国の食材→羽田クロノゲート→沖縄→香港、台湾、シンガポールと配送。アジアでお取り寄せを実現。
「マルチメンテナンスサポートサービス」では、専用包装紙材でクロノゲートに運び、クロノゲートで修理。修理という付加価値を付ける。ヤマトとメーカーの契約でヤマトが修理を担当。メーカーのサポートに電話があるとヤマトが集荷して修理。

羽田クロノゲートを見学して、宅急便の誕生により、日本の新しい文化が作られていることを感じることができました。新しい付加価値サービスは、宅急便の新しい形として、より便利になる未来を見ることができました。
見学コースが終わった後は、新サービス「宅急便コンパクト」に関して、参加者と意見交換会が行われました。その内容は、次のエントリーで紹介します。
羽田クロノゲートは、一般見学できますので、お勧めです。以下のページで受け付けていますので、是非ご体験ください。
http://www.yamato-hd.co.jp/hnd-chronogate/visitortour.html