MAPLUSのあしあとデータが一般的なNMEAフォーマットだったということは前回分かりましたが、これを利用してGoogle EarthのKMLフォーマットに変換すれば Google Earthで見ることが可能です。
GPSデータをGoogleEarthで表示できるKML形式へ変換します。
対応するGPSデータは、POT形式(カシミール3D・Garmapなど)・GPS受信機のNMEA出力のうち$GPRMC・$GPGGA・$PTNL,GGKをキャプチャーしたもの・ハイパックのRAWセンテンスの3種類です。