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Canon EOS 70Dタッチ&トライイベント

キヤノンマーケティングジャパンのイベント「Canon EOS 70Dタッチ&トライイベント」に参加しました。70Dと言えば、ビューファインダーによる高速AFで話題の新製品です。8月29日発売ということで、発売まで、まだ一か月ありますが、実機を触りながらの楽しいイベントでした。
イベントでは、一人一台、70Dの貸し出しがありました。

まずは、70Dに関する商品説明がありました。

EOS 70DのライブビューAF性能を説明する動画の紹介がありました。詳しくは書けませんが、他社製品とのAF比較です。比較したシチュエーションは、
1.自転車に乗って近づいてくる動画(時速17km/h)
2.写真を手前の人と奥の人にそれぞれピントを合わせて撮るまでの時間比較、
3.夜間に歩くモデルの動画撮影
と、AFを利用するのに、辛いシチュエーションばかりの比較でした。どのシーンでも、70Dは迷うことなく速くAFが合い、非常に優れていることがわかりました。

何故優れているか、というと、一つ一つの画素に独立した二つのフォトダイオードで構成されているからだそうです。二つのフォトダイオードが、丁度、左右の目のような役割で距離感を測ります。しかも、このフォトダイオードが、約4030万個もあります。今までのゾーンAFでは、部分的にAF画素を点在させていたそうですが、70Dでは、画面内80%でAFが可能になっているそうです。通常ファインダーで行っているAFをビューファインダーで行えることにより、動画のAFが非常によくなっているそうです。

70Dは、AF以外にも基本性能や使いやすさがアップしており、エントリークラスからミドルクラスへの橋渡し的なカメラとしてリリースしたそうです。発売前には、東京、名古屋、大阪にてイベントが予定されています。



商品説明後、ジオラマを使った、動画AFの撮影体験が行われました。動いている電車模型に、どんどんピントが合っていく70Dは、なかなか凄かったです。

実は、今回のタッチ&トライ後、参加者に70Dの貸し出しが行われました。発売前ではありますが、3週間ほど、お借りすることができました。キットレンズの他に、もう1本レンズが借りられるとのことで、35mmF2を希望しました。しかし、1本しかなかったのですが、3人が希望。なんと、みたいもんのいしたにさんがいるじゃないですか!やはり、子持ちは35mmに行きますよね。どうしても35mmが借りたい、と気合を入れてじゃんけんの臨んだところ、何と勝つことができました。いしたにさん、すいません。これで、夏休み中の子供撮影を頑張りたいと思います。


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