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「みんレポ」はユーザーと企業の架け橋で新商品開発も #みんレポ

「あなたの声が直接企業に届く!「みんレポ」ブロガーミーティング」に参加しました。

「みんレポ」は、スマホアプリによる写真で商品情報などを共有するサービス。ドコモのグループ会社が運営しているということで、ログインにはdocomo IDが必須となります。そして、新しいのは、この共有した商品情報は、企業側にも共有されるということ。つまり、ユーザーの声が直接企業に届く共有サービスです。
まず、みんレポの説明がありました。 みんレポはサービスを開始して一年。 ドコモとリサーチ会社で作った会社が運営しているということで、まずリサーチに関して説明です。 生活者の実態、気持ちをフィードバック。

商品開発には新しい発想が必要。気づき(インサイト)を生かす。

企業が生活者のリアルを感じるとる。写真と瞬間の気持ち。生活者起点の商品開発。

消費行動レポが集まる場にてシェア。

みんレポは生活者と企業の共創(きょうそう)。

苦労している点は、会員獲得、維持。

投稿メリットは、誰かに役立つ、反応してもらえる。

みんレポ発の商品が誕生している。


アプリの説明がありました。

みんレポは企業に声が届くアプリ。

新商品の情報が早い。

今が旬の情報が多い。



地図機能が便利。

ロッテとみんレポのキャンペーンを実施。


実際のみんレポと企業のコラボ例として、「はなまるうどん」と「ロッテ」の担当野方から説明がありました。

大学生がはなまるうどんのメニューを考える。

夢のうどん、というコンセプトでアイデアを募集したが、本物志向のアイデアが多かった。普段の商品開発においては、ユーザーの意見を聞くことはなく、社内で試食会を実施。健康、毎日、夜というテーマで募集。
今回の新商品は3店舗のみで展開。

ロッテとの事例。&DARKという商品。
次の&DARKを考える。商品リニューアル。

上質感を伝える。
ロッテの社内ディスカッションにみんレポの意見を活用。
3月24日に&DARKミニボックスを発売。

開発者と購買者と意見交換をする機会はないが、みんレポで行うことができた。
そして、イベントでは、企業コラボアイデアを出す「みんポス未来会議」を参加者で体験しました。アイデア出しの方法を教えていただき、テーブル毎にアイデア会議を実施しました。





付箋紙にアイデアを書き出して、グループディスカッションでアイデアをまとめていきます。


テーブル毎にアイデアの発表を行いました。

未来会議終了後、参加者と一緒に移動を開始。

着いたのは、「はなまるうどん」。

みんレポとはなまるうどんのコラボにて、大学生が考えた新メニューの試食を行いました。このメニューは3店舗にしかないそうです。今回、行ったのは、 「はなまるうどん秋葉原昭和通店」。

みんなで、新メニューを注文。

私が頼んだのは、「牛肉鍋焼きチーズカレーうどん」。


なかなかボリュームがあって美味しかったです。

ユーザーの意見を聞くだけでなく、商品開発までしてしまう「みんポス」は、企業とユーザーと繋ぐ新しいネットワークの形を提案しています。これからの活動が楽しみなサービスです。
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